建築士事務所の廃業について
建築士事務所登録内容が建築士法第23条の7の各号に該当する場合には30日以内に届け出る必要があります。
建築士事務所登録手続き関係様式・押印廃止早見表(R3.4.1)
押印廃止になった様式の訂正について
記載内容に誤りがあった場合は、不備のないものを再度提出していただきます。
(二重線や訂正印での訂正はできませんのでご注意ください。) |
| 登録手続 |
各種提出書類 |
押印(R3.4.1現在) |
| 廃業届 |
廃業等届出書(第2号様式) |
不要 |
| その他 |
訂正印(二重線での訂正は行わず、不備のないものを再提出。) |
― |
| 委任状 |
要 |
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届出が必要な状態
@登録に係る建築士事務所の業務を廃止したとき
A開設者が死亡したとき
B破産手続開始の決定があったとき
C法人が合併により解散したとき
D法人が破産手続開始の決定又は合併以外の事由により解散したとき
廃業届の提出者
@の場合…建築士事務所の開設者であった者
Aの場合…個人事務所:相続人(親族等)
法人事務所:代表権を有する者(役員等)
開設者以外に役員がいない場合は相続人(親族等)
Bの場合…破産管財人
Cの場合…法人を代表する役員であった者
Dの場合…清算人
建築士事務所の廃業に必要な書類
●廃業等届出書(第2号様式)
●添付書類:建築士事務所の開設者と届出者との関係が分かる書類
@の場合…不要
Aの場合…死亡の事実を証する書類及び届出者との関係を証する書類
個人事務所:戸籍謄本又は戸籍抄本の原本
法人事務所:代表権を有する者(役員等)→履歴事項全部証明書の原本
相続人(親族等)→開設者の戸籍謄本又は戸籍抄本の原本
Bの場合…破産の事実及び管財人であることを証する書類
履歴事項全部証明書の原本
Cの場合…解散の事実を証する書類
履歴事項全部証明書の原本
Dの場合…解散の事実を証する書類、及び役員・清算人であることを証する書類
履歴事項全部証明書の原本
提出方法
登録手続は現在、混雑解消のため原則、事前チェック制です。
郵送での提出が困難な場合は、事前に協会へご相談ください。
※窓口への書類の提出に際しては、その場で内容のチェックを行ないます。
そのため、手続きの内容・提出書類の分量によってはお時間をいただく(お待ちいただく)場合がありますので、
ご了承ください。
提出先
一般社団法人 鹿児島県建築士事務所協会
受付時間:
午前9時〜午後5時(但し、
正午から午後1時を除く。)
〒890-0055
鹿児島県鹿児島市上荒田町29番33
鹿児島建築設計会館
電 話 099−251−9887
FAX 099−251−9871
廃業等届出書の書式
●廃業等届出書(Word)
※届出書中の 「作成担当者」欄は、必ず記入 をお願いします。
(未記入や記入漏れ、記載内容に不備があると、適切に届出を処理できない場合があります。) |